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エンスージャストの火(DOHCの響き) 投稿日時: 2008-5-5 9:10

  • » admin > エンスージャストの火(DOHCの響き) 投稿日時: 2008-5-5 9:10 @ 2010/10/22 21:06
admin > エンスージャストの火(DOHCの響き) 投稿日時: 2008-5-5 9:10 @ 2010/10/22 21:06

DOHC、その響きはモータースポーツの好きな人達には、独特の感覚を与えます。
 市販車の幕開けは、1963年のホンダS500スポーツであり、実はそれ以前にT360トラックでDOHCを世に送り出してはいるが、本格的な意味でのDOHCは63年のS500といえます。その翌年、1964年ホンダはエフワンの世界へと足を踏み入れることになり、我々、団塊の世代の一部はその後、「ホンダ」「エフワン」「走る実験室」等の言葉とともにモータスポーツに興味を持つきっかけとなりました。
 その後、モータースポーツは盛んになりカートレース界の聡明期もレース主催団体が統一され現在の様な形になり、第一次黄金期に鈴木亜久里氏(現在の『スーパー・アグリ・F1』代表)がヤマハワークスドライバーとして活躍(当方は、しがない個人)し、F1へと上り詰めました。鈴木氏は、F1ドライバー時代に一年間全戦予備予選落ちを経験し、決勝のスターティング・グリッドに車を並べられない事が有りましたが、いつも前向きに腐らないコメントは、カート時代から代わらない好印象に残っています。
 鈴木氏は、ヤマハ(トヨタ)系のドライバーかと思っていましたが、現在はご存知のとおりホンダエンジンでF1チームを運営しています。新興のF1チームは、今まででも、ほとんど財政危機で消滅しています。そのような中でチームを発起すると言う事は、本当にモータースポーツ好きな人しか出来ない事です。
 そのF1チームが財政危機で、次回トルコグランプリ(5月11日)の出場が危ぶまれています。なんとか、日本からモータスポーツのエンスージャストの火(DOHCの響き)を消さないでほしいとおもいますが。当方にはなす術も有りません。
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