この度、フォーラムは、再度アクセス制限をかけました。ゲストでも書込みが出来るようにしていましたが、多くのスパムやウィルス等の予期できないモノも書込まれる可能性のある投稿が多いため削除の選定が難しくなったためです。
投稿の方法は新規登録後、フォーラムの題名「皆の広場」等の題名をクリックして、次に右上に次の様なマーク()が表示されますので、をクリックすれば、「新しい投稿」の画面にメッセージが出てきますので、投稿出来るようになります。
このページは 、クルマの話題だけでなく、コレクターの方、もの創りの好きな方など、気楽に投稿していろいろな事を皆様に紹介してください・・・
Xoopsを使ったCMS(Contents Management System)のお試しコーナー これからの企業ホームページのあり方などのご相談もお気軽にお問合せください。このお試しコーナーで体験することで「Web 2.0 」が見えてくると思います。
友人のお父上の事が書かれた本が出版されました(題名:望郷 著者:柳谷郁子 発行所:鳥影社)。これは、単なる戦記ものではなく、戦後50年を経て発見された外国人捕虜収容所の通訳日記を一般庶民の日常的視点と感覚で書かれた実際の事で、現在の世界平和と幸福に少しでも貢献できているのではないかと思います。また、友人の家系の系譜も書かれていますが、まさに本人の性格を証明するような家系ですね。私は、映像メディアでドラマ化されてもいいような内容だと思います。 ゆっくり読めば判りますが、私の様な凡人には、読むのに難しい箇所もありますが貴重な原文を読者に忠実に伝えたい著者の意図だと思います。是非、お読み頂きたい一冊です。
今から40年位前に発刊された、「フジ・スピードウェイ」に関する年鑑です。(題名:FISCO ANNUAL 1 富士スピードウェイ年鑑 第1集、監修:森下 春一、発行所:富士スピードウェイ(株)、印刷所:竹田印刷(株))監修された森下氏の甥に当たる人物が私の友人で、ヒョンな事からこの本を見せて頂きました。 この年鑑を監修された森下氏は当時のフジ・スピードウェイの重役であったため工事に関する事や沿革など詳細に書かれており当時の社会情勢も見えてきます。また、ジム・クラークの最初の試走に至る経緯やドライバーや大会総裁など現在では、考えられない名前があり、読んで胸が高鳴るのを覚えました。フジスピードウェイの年鑑のため2輪、4輪のスピードイベントからGPまで全てが書いてあるため、当時を振り返る資料として一見の価値が有ります。 私が初めてフジスピードウェイを訪れたのは1968 年の春だったので、この本の次号に書かれているはずの日本グランプリからです。しかし、次鑑は不明だそうです。
是非、往年のモータースポーツファンは読んでいただきたいと思います。 1967年 第4回日本グランプリ 1972 日本グランプリTS-bレース 1968年F1フランスGP 1976年F1世界選手権 in Japan 1974〜82年 富士マイナーツーリング 1986年全日本BIG2 & 4レース 1990年F1日本GP 1985年インターTEC 1988年富士グランドスピードレース 1974年鈴鹿フォーミュラレース 1968年日本GP 1995年第63回ル・マン24時間 1991年第59回ル・マン24時間 1994年インディー500マイルレース 1985年全日本ツーリングカー選手権 1983年全日本BIG2 & 4レース 1985年F1デトロイトGP等、全18話
神戸市が「デザイン都市・神戸」に向けて動きだした。と言う記事が2007年3月24日付け毎日新聞に載っていました。生活すべてにかかわるデザインを、企業や都市の存在感を高める戦略的ツールとして重視するそうです。当方はセンス(難しく悩むところです)よくキレイに機能的に表現することがデザインだと考えています。是非、デザインを生活文化にとけ込ませた街造りを進めて頂きたいと考えます。弊社も神戸市に事務所を構えていますので、気になる施策の一つです。